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🌺 沖縄県・沖縄本島

沖縄本島のおすすめ観光地10選|美ら海水族館から古宇利島まで王道ドライブ

エメラルドグリーンの海、独自の琉球文化、南国グルメと、沖縄本島には一度の旅行では回りきれないほどの魅力が詰まっています。一方で、見どころが南北に長く点在しているため、場所の選び方と回る順番が満足度を大きく左右します。

この記事では、初めての沖縄でも外しにくい王道スポットを10か所選び、見どころ・所要時間・アクセス・ベストシーズンをまとめました。北部(やんばる)・中部・南部・那覇のエリア別に整理しているので、宿泊地に合わせてコースを組み立てやすくなっています。

沖縄はレンタカー移動が中心になる旅行先です。移動時間を甘く見積もると予定が詰まってしまうため、しおりに時間を書き込みながら無理のない計画を立てましょう。

📍 この記事で紹介するスポット

  1. 1沖縄美ら海水族館
  2. 2首里城公園
  3. 3国際通り
  4. 4古宇利島(古宇利大橋)
  5. 5今帰仁城跡
  6. 6万座毛
  7. 7平和祈念公園
  8. 8北谷・アメリカンビレッジ
  9. 9瀬長島ウミカジテラス
  10. 10おきなわワールド(玉泉洞)
1

沖縄美ら海水族館

📍 国頭郡本部町(海洋博公園内)

沖縄美ら海水族館の公式サイトのプレビュー

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churaumi.okinawa

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沖縄観光の筆頭といえる大型水族館で、国営沖縄記念公園(海洋博公園)の中にあります。目玉は、ジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ巨大水槽「黒潮の海」。サンゴ礁の生き物たちを間近に観察できるエリアも充実しています。

✨ 見どころ

  • ✓大迫力の巨大水槽「黒潮の海」で泳ぐジンベエザメとマンタ
  • ✓サンゴ礁の海を再現した水槽での、色とりどりの魚たち
  • ✓イルカのショーや、公園内のビーチ・熱帯ドリームセンターとあわせた半日観光
  • ✓館内のレストランから水槽を眺めながら食事
⏱ 所要時間の目安
約2〜3時間(公園散策込みで半日)
🚉 アクセス
那覇空港から車で約2時間(高速道路利用)。路線バスや高速バスも運行
🌸 おすすめの時期
通年。混雑を避けるなら開館直後か夕方

💡 ワンポイント

午後は団体客で混み合います。開館時間に合わせて入場すると、巨大水槽の前をゆっくり楽しめます。

2

首里城公園

📍 那覇市首里金城町

首里城公園の公式サイトのプレビュー

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琉球王国の政治・文化の中心だった城で、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一部です。2019年の火災で正殿などが焼失しましたが、現在は復元工事が進められており、その過程そのものを見学できる「見せる復興」が行われています。

✨ 見どころ

  • ✓朱色に塗られた門や城郭が連なる、琉球独自の建築様式
  • ✓復元工事の様子を間近に見学できるエリア(開放範囲は時期により変動)
  • ✓城跡から見渡す那覇の市街地と東シナ海の眺望
  • ✓周辺の石畳道(金城町石畳道)の散策
⏱ 所要時間の目安
約1.5〜2時間
🚉 アクセス
ゆいレール「首里駅」から徒歩約15分。那覇空港から車で約20分
🌸 おすすめの時期
通年。夏は日差しが強いため朝か夕方が快適

💡 ワンポイント

見学可能な範囲は工事の進捗で変わります。最新の開園時間・入場可能エリアは出発前に公式サイトで必ず確認してください。

3

国際通り

📍 那覇市

国際通りの公式サイトのプレビュー

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那覇市の中心を約1.6km貫く、沖縄随一のメインストリートです。お土産屋、沖縄料理店、泡盛の専門店、ゲストハウスなどが集中し、夜まで賑わいます。市場や路地裏の食堂とあわせて、ぶらり散策を楽しみたいエリアです。

✨ 見どころ

  • ✓お土産店が並ぶ通りで、ちんすこうやシーサー、紅型雑貨を探す
  • ✓沖縄そば・ゴーヤーチャンプルー・ラフテーなどの沖縄料理
  • ✓脇道の「牧志公設市場」周辺での、市場グルメと食べ歩き
  • ✓夜は居酒屋で泡盛と島料理、三線ライブを楽しめる店も
⏱ 所要時間の目安
約2〜3時間(夕食込みで半日)
🚉 アクセス
ゆいレール「牧志駅」「県庁前駅」などから徒歩すぐ
🌸 おすすめの時期
通年(夏の日中は暑いため夕方以降が散策向き)

💡 ワンポイント

旅の最終日にお土産をまとめて買う拠点としても便利です。空港から近く、帰りの時間調整にも使えます。

4

古宇利島(古宇利大橋)

📍 国頭郡今帰仁村

古宇利島(古宇利大橋)の公式サイトのプレビュー

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屋我地島と古宇利島を結ぶ全長約2kmの古宇利大橋は、両側に広がる青い海の景色が絶景で、「沖縄屈指のドライブコース」として知られます。島に渡ると、恋の島として知られるロマンチックなスポットや、白い砂浜のビーチが待っています。

✨ 見どころ

  • ✓青い海の上を走る古宇利大橋のドライブ
  • ✓古宇利オーシャンタワーの展望台から眺める島と海
  • ✓「ハートロック」や白砂のビーチなどのフォトスポット
  • ✓島内の海鮮料理店やエビ料理、カフェでのランチ
⏱ 所要時間の目安
約2〜3時間
🚉 アクセス
那覇空港から車で約1時間50分。美ら海水族館から車で約25分
🌸 おすすめの時期
4〜10月の海が青く輝く時期

💡 ワンポイント

海の色は天気と時間帯で大きく変わります。晴れた日の昼前後〜午後がきれいに撮れます。

5

今帰仁城跡

📍 国頭郡今帰仁村

今帰仁城跡の公式サイトのプレビュー

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琉球王国が成立する前の北山王の居城だった城跡で、世界遺産に登録されています。曲線を描く美しい城壁は、琉球石灰岩を積み上げたもの。高台からは東シナ海を望め、日本の100名城にも選ばれています。

✨ 見どころ

  • ✓大きくうねる石垣の城壁と、そこから見下ろす絶景
  • ✓日本一早く咲くともいわれる、1月下旬〜2月の寒緋桜(カンヒザクラ)
  • ✓城跡に残る御嶽(うたき)や石段、歴史を感じる遺構
  • ✓夜間のライトアップイベント(開催時期は公式サイトで確認)
⏱ 所要時間の目安
約1〜1.5時間
🚉 アクセス
那覇空港から車で約1時間50分。美ら海水族館から車で約15分
🌸 おすすめの時期
桜の1月下旬〜2月、晴れた日の午前中

💡 ワンポイント

城跡内は坂道と石段が多いため、歩きやすい靴で。日差しが強い季節は帽子や飲み物を忘れずに。

6

万座毛

📍 国頭郡恩納村

万座毛の公式サイトのプレビュー

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vill.onna.okinawa.jp

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象の鼻の形をした断崖で知られる、東シナ海を一望できる景勝地です。琉球王国の王が「万人が座れる毛(野原)」と称えたことが名前の由来とされています。遊歩道が整備されていて、気軽に絶景を楽しめます。

✨ 見どころ

  • ✓象の鼻のような奇岩と、エメラルドグリーンの海
  • ✓断崖の上に広がる天然の芝生と遊歩道
  • ✓夕日が海に沈む時間帯のドラマチックな景観
  • ✓周辺のリゾートホテルやビーチとの組み合わせ観光
⏱ 所要時間の目安
約30分〜1時間
🚉 アクセス
那覇空港から車で約1時間(高速道路利用)
🌸 おすすめの時期
夕日の時間帯が特におすすめ。台風シーズンは波が高いことも

💡 ワンポイント

駐車場から近く、短い時間で立ち寄れる場所です。移動途中の休憩スポットとして組み込みやすい立地です。

7

平和祈念公園

📍 糸満市摩文仁

平和祈念公園の公式サイトのプレビュー

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heiwa-irei-okinawa.jp

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沖縄戦の最後の激戦地となった地に作られた公園で、戦没者の名前が刻まれた「平和の礎(いしじ)」や、沖縄県平和祈念資料館があります。沖縄の歴史を深く知り、平和について考える時間を持てる、旅の中でも大切なスポットです。

✨ 見どころ

  • ✓国籍を問わず戦没者の名を刻んだ「平和の礎」
  • ✓沖縄県平和祈念資料館での、沖縄戦に関する資料と証言
  • ✓海に面した広い園内と、平和の火が灯る広場
  • ✓周辺に点在する慰霊塔や戦跡の見学
⏱ 所要時間の目安
約1.5〜2時間
🚉 アクセス
那覇空港から車で約40分
🌸 おすすめの時期
通年。特に慰霊の日(6月23日)前後は式典が行われます

💡 ワンポイント

資料館には時間をかけて見学したい展示が多くあります。1日のスケジュールの中で、ゆとりを持たせて訪れましょう。

8

北谷・アメリカンビレッジ

📍 中頭郡北谷町

北谷・アメリカンビレッジの公式サイトのプレビュー

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okinawa-americanvillage.com

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アメリカの雰囲気を取り入れた、ショッピング・グルメ・エンタメが集まるエリアです。観覧車のある複合施設、ビーチ、夕日の名所「サンセットビーチ」があり、夕暮れから夜にかけて特に賑わいます。

✨ 見どころ

  • ✓夕日の名所・サンセットビーチの海岸線
  • ✓観覧車や映画館、ショッピング施設が集まる複合エリア
  • ✓ステーキやタコライス、アメリカンダイナー風の飲食店
  • ✓周辺のライブハウスやバーでの夜の楽しみ
⏱ 所要時間の目安
約2〜3時間(夜まで滞在する場合は半日)
🚉 アクセス
那覇空港から車で約50分。那覇バスターミナルから路線バスもあり
🌸 おすすめの時期
通年(夕日の時間に合わせた訪問がおすすめ)

💡 ワンポイント

北部観光からの帰り道に、夕食と夕日を楽しむスポットとして組み込むと、1日が充実します。

9

瀬長島ウミカジテラス

📍 豊見城市瀬長

瀬長島ウミカジテラスの公式サイトのプレビュー

OFFICIAL SITE

umikajiterrace.com

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那覇空港から車で約15分と近く、飛行機が頭上をかすめるように離着陸する様子を間近に見られる人気のスポットです。白い建物が斜面に並ぶ、地中海風の街並みに、カフェやレストラン、ショップが集まっています。

✨ 見どころ

  • ✓飛行機の離着陸を間近に楽しめる、他にない立地
  • ✓白壁の街並みとオーシャンビューのテラス席
  • ✓夕日が海を染める時間帯のフォトジェニックな景色
  • ✓海を見ながらいただく海鮮やスイーツ
⏱ 所要時間の目安
約1〜2時間
🚉 アクセス
那覇空港から車で約15分
🌸 おすすめの時期
夕方〜夜の時間帯が特に雰囲気あり

💡 ワンポイント

空港に近いので、到着日の最初の寄り道、または帰路の最後の立ち寄りに最適です。

10

おきなわワールド(玉泉洞)

📍 南城市玉城

おきなわワールド(玉泉洞)の公式サイトのプレビュー

OFFICIAL SITE

gyokusendo.co.jp

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約30万年かけて形成された鍾乳洞「玉泉洞」を中心に、琉球王国時代の街並みを再現した王国村、ハブとマングースのショーなどが楽しめる複合テーマパークです。沖縄の自然と文化を一度に体験できます。

✨ 見どころ

  • ✓約5000mのうち890mを歩ける、東洋有数の巨大鍾乳洞
  • ✓琉球ガラス・紅型・三線などの伝統工芸体験(要予約の場合あり)
  • ✓古い赤瓦屋根の街並みを再現した「琉球王国城下町」
  • ✓エイサーなど、沖縄の伝統芸能のステージ
⏱ 所要時間の目安
約2〜3時間
🚉 アクセス
那覇空港から車で約40分
🌸 おすすめの時期
通年(洞内は年間を通して涼しく、雨天・夏の暑い日にも向く)

💡 ワンポイント

洞内は涼しく、床が濡れていることがあるので、滑りにくい靴と羽織れる上着があると安心です。

2泊3日で巡るモデルコース

那覇空港に到着し、北部・中部・南部と回る定番ルートです。レンタカーでの移動を前提に、1日1エリアに絞ってゆとりを持たせています。

  1. 1日目 午後

    那覇空港着。レンタカーを借りて瀬長島ウミカジテラスで夕日と食事

  2. 夜

    国際通りでお土産探しや沖縄料理。那覇泊

  3. 2日目 8:00

    高速道路で北部へ。万座毛に立ち寄り

  4. 10:30

    沖縄美ら海水族館でジンベエザメを見学。公園内でランチ

  5. 14:30

    今帰仁城跡を見学し、古宇利大橋をドライブ

  6. 17:30

    中部・北谷へ戻りアメリカンビレッジで夕食と夕日

  7. 3日目 9:00

    首里城公園で琉球王国の歴史に触れる

  8. 12:00

    南部へ移動し、おきなわワールドか平和祈念公園を見学して空港へ

旅をもっと楽しむためのポイント

🚗 レンタカーは「早めの予約」と「余裕のある時間配分」

沖縄の観光地は電車がほとんどなく、レンタカーが主な移動手段です。繁忙期は車が不足しやすいので、航空券と同時に予約しておくと安心です。また、高速道路を使っても、北部との往復には片道約2時間かかります。

☔ 台風・天気の備えを

夏〜秋は台風の影響で航空便が欠航することがあります。旅程の最終日を余裕のある日程にするか、直前の天気予報で屋内スポットに切り替えられるよう、代替プランをしおりにメモしておくと安心です。

🌞 日焼け・熱中症対策

沖縄は紫外線が強く、春でも日焼けしやすい地域です。帽子・日焼け止め・飲み物を持ち歩き、屋外の見学は朝か夕方に集中させると体への負担を軽くできます。

🐠 ベストシーズンは4月〜10月だが、冬も穴場

海で遊ぶなら、海開きの時期(4月〜10月ごろ)が定番です。一方で、1月下旬〜2月は桜が咲き、ホエールウォッチングの季節でもあり、混雑を避けて観光を楽しめます。

🗒 この記事のスポットを「しおり」にまとめよう

気になったスポットは、にゃびのしおりに予定として追加しておくと、当日の行程・移動時間・割り勘までまとめて管理できます。 会員登録なしで、URLひとつで友達や家族と共同編集できます。作り方は「旅行のしおりの作り方」も参考にしてください。

よくある質問

Q. 沖縄本島は何泊くらいが目安ですか?

北部・中部・南部を一通り回るなら2泊3日〜3泊4日が目安です。短い滞在なら、北部か那覇周辺のどちらかに絞ると、移動の疲れが少なくなります。

Q. レンタカーなしでも観光できますか?

那覇市内はゆいレールや路線バスで回れますが、北部の観光地はバスの本数が少なく、時間を取られます。複数の観光地を回るなら、レンタカーか観光バスの利用が効率的です。

Q. 雨の日でも楽しめるスポットはありますか?

沖縄美ら海水族館、おきなわワールドの玉泉洞、首里城周辺の施設、国際通りの市場や商店などは、天候に左右されにくい観光先です。

Q. 子連れでも安心して回れますか?

水族館やアメリカンビレッジ、ウミカジテラスなどはファミリー向けの施設も多く、無理のない旅程が組みやすいです。移動時間が長くなるため、休憩を多めに入れましょう。

参考URL

営業時間・料金・休業日・アクセス情報は変更されることがあります。お出かけ前に、必ず各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

  • 沖縄美ら海水族館 公式サイトchuraumi.okinawa/ ↗
  • 首里城公園 公式サイトoki-park.jp/shurijo/ ↗
  • 国際通り 公式サイトnaha-kokusaidori.okinawa/ ↗
  • 古宇利島(古宇利大橋) 公式サイトkouri-oceantower.com/ ↗
  • 今帰仁城跡 公式サイトnakijinjoseki-osi.jp/ ↗
  • 万座毛 公式サイトwww.vill.onna.okinawa.jp/ ↗
  • 平和祈念公園 公式サイトwww.heiwa-irei-okinawa.jp/ ↗
  • 北谷・アメリカンビレッジ 公式サイトwww.okinawa-americanvillage.com/ ↗
  • 瀬長島ウミカジテラス 公式サイトumikajiterrace.com/ ↗
  • おきなわワールド(玉泉洞) 公式サイトwww.gyokusendo.co.jp/ ↗
  • おきなわ物語(沖縄観光コンベンションビューロー 公式サイト)www.okinawastory.jp/ ↗
  • 沖縄県公式サイトwww.pref.okinawa.lg.jp/ ↗
  • 沖縄都市モノレール(ゆいレール)www.yui-rail.co.jp/ ↗

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